多汗症
緊張するとかくその汗、体質ではありません。
多汗症は治療で治ります

特に暑くもなく、激しい運動をしたわけでもないのにでる大量の汗。緊張するとかく汗。
「どうしたの?その汗?」と言われたことはありませんか?
その原因の多くは多汗症という、「必要な量以上に汗をかく」病気です。
でも大丈夫!今は適切な治療をすればほとんどが治る時代です
いつもさわやかな笑顔で、そしてきれいな肌で…。そんなさわやかさを取り戻しましょう。


人前に出るとわきでる汗、その原因は?

病気としての多汗症という病名はあまり知られていないようです。多汗症の異常なほどの汗は、体質ではなく病気です。現在では治療をすればほとんどが治ります。
エクリン汗腺(全身に分布し、暑いときや運動をしたときなどに汗を分泌します。この汗には、体内の熱を放出して体温の調節をするという大切な役割があります。)から必要以上に汗が分泌されるのが「多汗症」です。温度や湿度に関係なく、運動などの汗が出るようなことをしていないのに、大量に汗が出るのが特徴です。
原因は、汗の分泌をコントロールしている交感神経(2つある自律神経のうちの1つで、いわゆるアドレナリンという物質を放出し、人間が精力的に活動する働きを助けます。)の乱れといわれています。
ストレス・食生活・ホルモンバランスなどの、さまざまな要因がからみあって、この交感神経が正常に働かなくなることで起こります。
汗が大量に出ることで、ニオイも強くなる傾向に…。
多汗症はよく精神的な病気と誤解されています。しかし、多汗症は、精神的な病気ではありません。精神的に問題があるのではなく、その原因は交感神経の反応が強すぎることです

ブライトでの治療は
ボドックス注射で発汗を抑える

「メスを使わない、手術のいらない多汗症治療」として人気なのが、ボトックス注射です。ボトックス注射は、ニオイのもとになるアポクリン汗腺や汗のもととなるエクリン汗腺のはたらきを抑える効果があるボツリヌストキシン(ボツリヌス菌が生み出す毒素で、ボツリヌス毒素ともいわれます。毒素といっても、もちろん害はありません。)を利用して、ニオイと汗の量をおさえ、軽減します。
脇に注射を打つだけで、治療時間は10分程しかかかりません。
そのうえ、効果は、半年~1年(個人差があります。)も続きます。
多汗症のボトックス注射治療は、手のひら・足・わきの汗を抑えます。
「汗は気になるけど…。手術するのはやっぱり不安が…。」という方に最適な治療の方法です。
ボトックスの効果がある6~12ヶ月間は、運動や緊張、高温など汗が出やすい状況下でも汗がおさえられ、明日から汗のことを気にせず活動できます


ボトックス注射
ボトックスビスタ注射 ¥36,000~(1部位)
ボトックスビスタ注射(えら) ¥62,500
ボトックス注射(脇・多汗症) ¥35,000
(再診料込み・消費税抜き)